電話連絡なしでキャッシング利用したい!

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キャッシング契約を検討する際、金利は重要な選択条件になります。そのため、消費者金融のカードローンよりも銀行カードローンの方が、金利面において最低でも3%以上お得になります。消費者金融のカードローンに於ける上限金利は一般的に18%であり、銀行カードローンの場合は14.5~14.8%が多くなっています。

しかし、この金利差は提携ATMで掛かる利用手数料により、差が無くなってしまうケースがあります。特に地方銀行のカードローンの場合、手数料無料で利用が出来るATMは地域に限定されていることが多く、コンビニATMの場合でも24時間利用出来ない上に108円または216円の手数料が掛かってしまいます。

大手消費者金融のキャッシングの場合、大手銀行やコンビニATMと提携しており、日本全国で手数料無料となるケースもある上、ネット銀行を利用すれば24時間365日かつ短時間で借り入れの手続きが完了するというお得さがあります。

一方で、地方銀行のカードローンの場合、銀行の営業エリア外から出てしまうと手数料が掛かるATMが増えるものもあります。そのため、低金利で借り入れ出来たとしても、借入時に掛かるコストにより、消費者金融のカードローンとトータル的なコストが変わらなくなってしまいます。

例えば、金利14.8%で10万円を借り入れした場合、30日間で約1216円の利息になります。一方で消費者金融の場合、金利18.0%で10万円を借り入れすると30日間で約1480円となり、提携ATMで手数料を3回以上支払ってしまうと実質的には消費者金融のカードローンの方がお得になる可能性が出てきます。

そのため、消費者金融のカードローンは金利面では高めなものの、銀行カードローンとサービス面で比較するとお得に利用出来る可能性があります。

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